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<塾へ行く人>と<家庭教師につく人>


 大勢の方が塾へ行かれていると思います。
 塾と言えば、誰でもが知っている大手の塾を初め、フランチャイズ化し全国規模で展開していく塾、大抵、フランチャイズの塾は少人数生か個別指導が多いです。地域密着型の頑固者が自己の教育理念を通そうとしている塾などがあると思います。

 はっきり申しあげて塾の方が圧倒的な情報量を持ち、月謝が安く利点は多いです。偏差値などきれいに出してくれます。首都圏模試、日能研、サピックスの模試のデーターは正確です。

 さらに、塾では生徒さんの競争心を高め、ライバル相手を見つけたり全体で自分がどれくらいの位置にいるかを実感させてくれる良さがあります。

 唯一の欠点は生徒さんの取りこぼしです。
 大手塾の運命とも言えます。
 集団塾では生徒さんが多いため、いくら学力別クラスで分けてもまたそこで、どれくらいの偏差値を目標にして授業したら良いかという講師はジレンマの繰り返しに合います。

 そのことを個別中心の私塾、フランチャイズの塾、地域密着型の塾が補修しサポートしてくれるかと言ったらそううまくは行きません。彼らには、資本力がありません。ですから人件費を削るために学生バイトの先生を使います。所詮、有名大学の学生と言ってもそれが本業ではなく、お小遣い欲しさにやっているだけです。わたしの経験では、生徒と馴れ合いになってしまい塾としての在り方からかけ離れています。

 そこで家庭教師の登場となるわけです。
 家庭教師はご父兄のいる家で教えているわけですから馴れ合いなどの遊びは許されません。
 生徒さんの性格、現在の学力に見合った親切で忍耐強い優しさをもった授業ができます。
 しかし、家庭教師は高額です。
 さらに、家庭教師中心ですと生徒さんの競争意識が落ちてきたり、全体での生徒さんの位置、詳細な情報は持ってはいません。

 わたしは、家庭教師は苦手科目の克服にだけつけるものであると考えています。

 裕福なご家庭は、大手塾3校に行き、さらに家庭教師と言ったこともありましたが問題があると思います。

 理想は、大手塾に行きながら、大手塾では克服できない苦手な点、部分を家庭教師に依頼するのが良いと思います。

 例えば、国語でしたら、記述式問題と選択枝問題が不得意でいつも間違ってしまい足を引っ張ってしまう、だからその克服をお願いするとか、そういうことです。

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