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斎藤の<国語の頭脳>教室


 斎藤の<国語の頭脳>教室 教育理念






リビングにて


問題は、生徒さんから、いかに斎藤システムとしての指導を受けてくださるか、また、生徒さんとの<相性>を考えながらいかに集中力をつけてもらうかです。
  
       中学受験の国語         教育方針
 


わたしの中学受験の国語教育の理念は、次の通りです。

 受験で行われる国語は<本来の国語教育>ではありません。

 言い切るなら、<国語>ではありません。

 しかしながら、それに打ち勝たなければ先に進むことができない、すなわち、打

ち勝たなければ、内部進学できないというのが日本の教育事情であり、国語もそ

の一科目です。

 国語というのは、わたしは次のように考えております。

 国語=知識(漢字、熟語、ことわざ、言葉の決まり、慣用句など)+思考能力・考えること(自分の言葉で考え自分の言葉で書くこと、表現すること。)

=論理力から抽象への力をつける=国語の記述式問題に十分応じることができ

る、と考えています。

 よく他の塾・教室が、国語の偏差値を20〜30上がると豪語しています。

 しかし、わたしの意見は違います。

 20年以上、国語指導経験を持つわたしの結論は、国語の偏差値は幾らでも上

がります。( これは小学生でも大学生の問題が解けるという意味です。)


 受験の国語において、才能が必要であるとか、特別な努力が必要かと言えば、

必要ありません。日々の国語学習の積み上げにしか他ならないからです。

 <継続は力なり>と言う言葉があるように、日頃、国語の学習を少しでいいか

ら、しているかしていないかの問題です。日頃の<読書>、<感想文>、そして、

<作文>も非常に大切です。そんな長い文章を書く必要はないのです。ちょっとしたことでよいのです。


   <これから言うことが一番大切です。よくお読みください。>


 わたしが一番問題にしているのは、生徒さんと受験校問題の相性です。

 相性が良ければ、偏差値が低くそれこそ2か月では到底合格できないというとこ

ろに合格でき、さらに上位校を狙うことができます。この実績はあります。


 偏差値が高くても問題との相性が悪いと、何で模試でこんなに偏差値がよいの

に合格判定がでないんだというジレンマに陥ってしまいます。


 わたしが、<目指すところ>は、もちろんご父兄様、生徒さんの第一志望に重点をおかなければなりません。


 しかしながら、<問題>との<相性>を的確に見抜き、うまく<マッチング>させることで、短期間にて新たな上位校合格を目指すというところにあります。


 ご理解頂けましたら心より嬉しいです。


                  代表/斎藤 晃


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